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助成研究成果報告書 2000 Vol.13

1.研究開発助成部門

1. 1 研究開発助成
20KWクラス金属加工レーザ用の高性能光伝送装置
宮城 光信
型鍛造への静電付着粉体潤滑剤の適用基礎研究
福永 秀春
プラズマ溶射拡散接合法による超高温耐熱接合構造の創製と特性評価に関する研究
乙黒 靖男
広幅材のロールフォーミングにおける成形性
小野田 義富
高温変形加工時の内部組織変化
柳本 潤
せん断ひずみを考慮した円管の曲げ加工の研究
加藤 俊二
セラミックスの超塑性成形に起因する欠陥発生とその対策
本橋 嘉信
21世紀初頭における生産科学・技術の研究指針
斎藤 勝政
金属のレーザー加工に関する研究
藤岡 知夫
プロセストライボロジーに関するデータベースの開発研究
中村 保
プラスチックレンズ及び金型の計測・評価システムの開発
高増 潔
マイクロコイル状セラミックファイバーを用いた3次元強化高強度複合材料(FRP,FRM)の開発
元島 栖二
高速強変形による転位機構によらない塑性変形の研究
桐谷 道雄
金属薄板の2軸引張試験機の開発ならびに降伏条件式の定式化の研究
桑原 利彦
ステンレス鋼の加工誘起変態の計測手法の開発とインテリジェント材料としての応用
石垣 博行
FEMによるせん断加工の数値シミュレーションプログラムの開発
小森 和武
氷潤滑による脱潤滑油深絞り加工法の開発
中村 和彦
メカニカルアロイングおよび衝撃圧縮を用いた非平衝バルク材料の開発
真下 茂
急冷凝固アルミニウム合金粉末のECAP固化成形プロセスの開発
松木 賢司
形状フィードバック型金型再生加工システムの開発
古谷 克司
高せん断ひずみ圧延によるアルミニウム合金板の成形性向上
左海 哲夫
HDDRとホットプレスの組合わせプロセスによるTiAlのミクロ組織の超微細化
青木 清
ダイレスしごきスピニングの実用化に関する研究
川井 謙一
曲げ加工による鉄道車両用窓枠フレーム製造の高能率化
新田 勇
金属・セラミックス粉末混合体の焼結変形制御法の開発
品川 一成
レーザー光の可干渉性を利用したプラスチックの高機能射出成形法の研究
佐藤 勲
延性破壊条件式を用いた板材の成形限界予測法の確立
宅田 裕彦
微細電子部品の高精度順送打抜プレスと金型の組合せ決定法の開発
関根 文太郎
曲げ順送加工の工程設計自動化に関する研究
乾 正知
押出し加工(軸対称変形)における中心割れ予測
守時 一
延伸制御圧延による酸化物超伝導線材の特性向上
宇都宮 裕
硬質膜コーティングの塑性加工工具への応用に関する研究
古閑 伸裕
高精度曲げ加工のための知的制御システムの構築
真鍋 健一
キャビテーション噴流式ハイブリッド表面改質法の開発
祖山 均
セラミックスのグリーン状態での接合法の開発と複合形態賦与への応用
佐藤 悌介
工作機械を用いた薄板の逐次成型法の変形解析による実用化
澤田 孚夫
ロボットによる板金曲げ加工工程設計の自動化と最適化
青村 茂
板面内異方性を考慮した任意凸形状筒の深絞りのブランク設計システム
磯邉 邦夫
金型の寿命向上に対する高硬度微粒子の高速衝突による表面創製効果
加賀谷 忠治
金型用新材料の開発研究-窒化クロムセラミックスの性質
桑原 秀行
1. 2 奨励研究助成
金属基傾斜機能材料の塑性加工限界に関する研究
岡田 裕
ナノメートル超微細粒化による金属間化合物の変形能の改善
木塚 徳志
材料挙動の高精度解析のための実験値に基づく構成式同定
中村 正行
衝撃圧接法を利用した新素材接合技術に関する研究
外本 和幸
蓄積変形エネルギーに基づいた組織変化シミュレーション手法
吉野 雅彦
通電による温度制御を用いた半溶融鍛造法の開発
塩見 誠規
Ti電極を用いた炭素粉末混入放電加工によるTiC被膜の形成
岡田 晃
容湯鍛造によるバルク金属ガラスの組織改善
横山 嘉彦
オーステナイト相結晶粒径制御によるTRIP鋼の塑性加工性改善の数値シミュレーション
岩本 剛
精密せん断加工の切り口面生成機構の解析的予測
笹原 弘之

2.国際交流助成部門

2. 1 国際会議等開催準備助成
構造物のクリープ2000-構造物のクリープに関する第5回IUTAMシンポジウム-
村上 澄男
第8回ラピッドプロトタイピング国際会議 The 8th International Conference on Rapid Prototyping
中川 威雄
2. 2 国際会議等参加助成
第8回塑性加工国際会議(Metal Forming 2000)
原田 泰典
 
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