国際会議等参加助成(若手研究者枠)
海外で開催される国際会議等への旅費や参加費用への助成
権威のある機関又は団体が主催する弊財団の募集対象分野に関係する海外で開催される国際会議等を参加の対象とします。
会議は「オンライン会議」でも助成の対象とします。
応募条件は本年度末(2027年3月31日)時点で満39歳以下、かつ過去弊財団の国際交流助成の受給実績のないこととします。
概要
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応募概要応募手順はHPにてご確認願います。
国際会議等に参加、研究発表等を行う若手研究者へ助成します。
発表者として参加される場合は論文、又はアブストラクトの提出をお願いします。
アクセプタンスレターの提出が助成金振込みの条件になります。
同一機関から同一会議への応募が複数件あった場合の採択は1件のみとします。 -
最高助成金額
件数35~60万円/件
※塑性加工分野・レーザ加工分野合算で6~8件程度 -
助成対象経費募集要項 表2参照
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募集期間2026年10月1日~12月19日(24時で入力を締め切ります)
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助成決定通知2027年2月上旬
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助成金交付2027年2月下旬、指定の会計機関へ全額を一度に振り込みます。
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助成期間助成決定通知日~2029年3月31日以前で会議終了後の帰国日まで
※帰国日が2029年4月1日以降となる場合は事前に事務局へご連絡ください。
なお、助成期間とは助成金を消費できる期間を指します。 -
研究成果報告国際会議終了後 2ヶ月以内に、国際交流報告書、収支計算書を所定の手続きに従って提出願います。
弊財団は助成成果として研究報告書の普及啓発を積極的に行いますので、ご理解のうえ、ご支援願います。

よくあるご質問
助成事業
詳細は「募集要項」をお読みください。