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助成事業

募集対象の研究分野

金属等※1の塑性を利用した加工(以下「塑性加工分野、又は、塑性加工」という)及び高密度エネルギー下での諸特性を利用した加工(以下「レーザプロセッシング分野、又は、レーザ加工」という)に必要な技術※2の調査・研究に対する、1.研究開発、及び、それらの普及啓発に対する、2.国際交流促進が本財団の募集及び助成の対象分野となります。

※1
「金属等」とは、金属のほかプラスチック、セラミックス、複合材料等の材料も含みます。
※2
「加工に必要な技術」とは、加工に間接的に影響を及ぼす技術も含みます。

助成プログラム

助成対象の研究分野に対して、1.研究開発助成、及び2.国際交流促進助成として以下のプログラムを設定し、募集します。さらに、本年度は、天田財団創立30周年記念事業として重点研究開発助成の中に2つの特別枠(A:グループ研究、B:課題研究)、奨励研究助成の中に2つの特別枠(A:若手研究者枠、B:萌芽的研究枠)を設け、助成件数及び助成金額も大幅にアップしました。

1.研究開発助成

助成プログラム名称
特徴
最高
助成金額
(万円)
募集件数 募集要綱
塑性加工レーザ加工
①重点研究開発助成 A:グループ研究
独創的、かつブレークスルーを期待する研究
グループで新しく取り組む研究テーマ
2,000 1 1
②重点研究開発助成 B:課題研究
独創的、かつブレークスルーを期待する研究
当財団が掲げる課題を核とした研究
1,000 3 3
③一般研究開発助成
独創的、かつ実用的な研究
200 30 25
④奨励研究助成 A:若手研究者
締切り時点で39歳以下かつ弊財団の研究助成
(国際交流助成除く)の経験がない研究者
200 3 3
⑤奨励研究助成 B:萌芽的研究
重点及び一般研究開発助成の前段階としての萌芽的な研究
100 5 5

※①②④は天田財団創立30周年記念枠で、通常の募集枠ではありません。
※①重点研究開発助成Aはグループ研究が条件です。
※研究開発助成①~⑤は、重複して応募することはできません。
※研究開発助成①~③⑤は、応募時点で弊財団の研究開発助成を受けている場合は応募出来ません。
 但し、応募期間内で助成成果報告が完了していれば応募は可能です。
※研究開発助成①~⑤は、2.国際交流促進助成⑥~⑧(下表)と重複して応募できます。
※助成金額は選考の結果、減額されることがあります。
※募集期間:2017年5月15日~7月31日


2.国際交流促進助成

助成プログラム名称
特徴
最高
助成金額
(万円)
募集件数
塑性・レーザ合算
募集要綱
前期後期
⑥国際会議等開催準備助成
国内で開催される権威のある機関又は団体が主催する国際会議等の準備費用に対する助成
50 5 5
⑦国際会議等参加助成
海外で開催される権威のある機関又は団体が主催する国際会議等に参加し、運営の役割を担う者の旅費に対する助成
また、同行し発表を行う院生等がいる場合は1名に限り旅費に対する助成を追加する
1名の場合:35
2名の場合:70
10 10
⑧外国人養成助成
研究又は技術習得を目的として来日する外国人研究者や学生に指導に必要な物品等に対する助成及び助成分野の国内研究所、企業等への視察に必要な交通費
15 5 5

※国際交流促進助成⑥~⑧の募集件数は塑性加工及びレーザ加工分野の合計です。
※国際交流促進助成⑥~⑧は各々重複して応募可能ですが、同一プログラムでの重複応募はできません。
※国際交流促進助成⑥~⑧は、研究開発助成①~⑤(上表)と重複して応募できます。
※既に弊財団の国際交流促進助成を受けられている方は同じプログラムの応募はその国際交流報告書が提出されていないと応募できません。
※前期募集期間:2017年5月15日~7月31日
 後期募集期間:2017年10月 1日~12月20日

応募資格(以下の条件を全て満たすこと)

募集対象となる研究分野に携わる研究者で、日本国内の大学院、大学、高等専門学校、国公立及びそれに準ずる研究機関に所属(勤務)する研究者(学生及び大学院生は除く)、又は国内の学協会に所属する研究団体の研究者。
原則として助成の期間中、申請時の所属機関に在籍が見込まれる者。
応募の時点で当財団から助成を受けている場合は、その助成期間が終了し、報告書の提出が完了するまでは、新たな応募はできません。ただし、研究開発助成と国際交流促進助成とは重複して応募することが可能です。
応募時は所属長の氏名を明記願いますが、推薦状は不要とします。ただし、採択後の助成金交付時に所定の公印付き書類が期日までに弊財団へ提出されない場合は助成金が交付できませんのでご注意願います。

平成29年度天田財団助成式典のご案内

2017年11月25日(土)に天田財団創立30周年記念式典を開催いたします。
本式典において、助成金目録贈呈式を行いますのでご出席をお願い致します。
なお、式典へご出席される場合は助成金とは別に弊財団の規程の旅費を支給いたします。


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