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重点研究開発助成(課題研究)


技術動向や社会情勢のニーズを重点研究課題として顕在化させ、それに対して独創的、革新的な研究に対する助成を行います。
弊財団が掲げる別表の課題 (一つ以上を選定)を核とした研究への助成です。

概要

助成金額
件数
800~1,000万円/件
塑性加工・レーザ加工合算で6~8件程度
募集期間2019年6月10日~7月31日
助成決定通知日2019年10月上旬
助成金交付日2019年12月上旬 所属の会計機関へ全額を一度に振り込みます。
助成期間 助成期間は2 年、又は3 年を選択できます。
2 年の場合:助成決定通知日〜2022 年3 月31 日
3 年の場合:助成決定通知日〜2023 年3 月31 日
研究の進捗により助成期間を2 年から3 年に、又は3 年から2 年に変更することも認めます。但し、助成金の管理については所属機関の会計と協議願います。
報告書・
収支計算書提出期限
助成期間2 年の場合の提出期間:2022 年4 月1 日〜5 月31 日
助成期間3 年の場合の提出期間:2023 年4 月1 日〜5 月31 日
他の助成への応募について 本研究開発助成に申請した場合、他の研究開発助成には応募できません。
本助成の研究成果を海外の国際会議等で発表する場合の渡航費用等については、別途「国際会議等参加助成」を申請、利用することも可能です。
研究開発助成と国際交流助成との同時申請は可能です。また、研究開発助成の助成期間中であっても国際交流助成の申請は可能です。

塑性加工

金属等※1の塑性を利用した加工に必要な技術※2に関する研究

研究課題
  1. サーボプレスの有効活用
  2. 省エネ・低環境負荷(Reduce/Reuse/Recycle) 加工法
  3. AI、IoT等を活用した塑性加工技術の開発
  4. 金型の損傷機構の解明と革新的加工方法
  5. ハイテン・ハードメタルの加工
  6. 軽量化材料の革新的加工法
  7. 高性能潤滑剤の適用と潤滑機構の解明
  8. 熱間加工における材料・特性予測
  9. 素材の塑性変形機構の解明
  10. 素材の破壊機構の解明

レーザプロセッシング

金属等※1のレーザプロセッシング利用した加工に必要な技術※2に関する研究

研究課題
  1. 加工に及ぼすレーザの波長、パルス幅又はビーム整形の効果
  2. 高効率・高品質レーザ加工法の開発、又はシミュレーション
  3. レーザ加工におけるプロセス現象の解明又はプロセスモニタリング
  4. レーザ加工に対するOCT(光干渉診断法)技術の適用及び展開(キーホール深さ計測等含む)
  5. レーザプロセッシング用の高品質集光光学系、スキャナー等のビーム走査・制御デバイスの開発
  6. 加工用レーザの開発
  7. 高出力レーザによる高速リモート加工
  8. レーザプロセッシングの高性能・高度化のための全体装置開発・改良に必要な(或いは繋がる)技術(レーザ光源、ビームデリバリー、AI、及びIoT等を含む)
  9. レーザ加工における安全技術の開発
  10. 半導体レーザ(青色レーザダイオードを含む)による金属の直接加工
  11. 3次元積層造形法の開発とプロセスの解析・評価
  12. 異種材料のレーザ溶接、又は接合
  13. 材料表面の改質・表面構造付与・表面(層)除去加工
  14. 業界で注目される先端材料のレーザプロセッシング
  15. 産業応用を目指した高強度ピコ秒・フェムト秒レーザプロセッシング
  16. レーザプロセッシングの医用応用(レーザ治療は除く)

応募条件

こちらをご参照ください。
詳細は「募集要項」をお読みください。
※1
「金属等」とは、金属のほかプラスチック、セラミックス、複合材料等の材料も含みます。
※2
「加工に必要な技術」とは、加工に間接的に影響を及ぼす技術も含みます。
「助成 募集要綱」ガイド
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