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国際会議等参加助成

海外で開催される国際会議等への旅費や参加費用への助成
権威のある機関又は団体が主催する弊財団の募集対象分野に関係する海外で開催される国際会議等を参加の対象とします。

概要

応募概要 国際会議等に参加、研究発表等を行う、又は座長を務めるなど会議の運営に中心的な役割を担う研究者へ旅費等として助成します。発表者として参加される場合は論文、又はアブストラクトの提出をお願いします。アクセプタンスレターの提出が助成金振込みの条件になります。
・若手研究者育成を目的として研究発表やポスターセッション等を行う大学院生(留学生も可)がある場合、1名に限り同等の助成を行います。(合計2名分)
後期博士課程の学生が研究発表やポスターセッション等を行う場合、申請者との同行ではなく単独での参加を認めます。但し、助成申請は応募条件を満たした研究者が自分の名前で申請し、その成果報告等の提出も研究者が行うものとします。
国際会議等参加助成は他の国際交流助成、及び研究開発助成と同時に応募を申請することができます。
※助成採択は同一機関で2件を上限とします。
助成金額
件数
1名枠の場合20~35万円:塑性加工・レーザ加工合算で16~24件
2名枠の場合40~70万円:塑性加工・レーザ加工合算で2~4件
助成対象経費募集要項 表12参照
募集期間令和2年6月1日~7月31日(24時で入力を締め切ります)
※当期で設定された予算が余った場合のみ、後日、追加募集します。
助成決定通知日令和2年10月上旬
助成金
目録贈呈式
令和2年11月28日(土)13:00~19:00 於:星稜会館(千代田区)
※天田財団助成式典(助成金目録贈呈式)を開催します。
 参加者には助成金とは別に弊財団規程に従った旅費を支給します。
助成金交付 令和2年12月上旬、指定の会計機関へ全額を一度に振り込みます。
助成期間 助成決定通知日~令和4年(2022年)3月31日
※帰国日は令和4年(2022年)4月1日以降でも可
研究成果報告 国際会議終了後2ヶ月以内に、国際交流報告書、収支計算書を所定の手続きに従って提出願います。
弊財団は助成成果として研究報告書の普及啓発を積極的に行いますので、ご理解のうえ、ご支援願います。

応募条件

こちらをご参照ください。
詳細は「募集要項」をお読みください。
「助成 募集要綱」ガイド
助成事業
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